プレイヤーモデル
CSF
SOLDIER-M
SOLDIER-F
「SOLDIER」
CSF正規軍の一般兵士。
CSF設立当初、大半は旧国家の軍隊に所属していた者だったが、人員不足に伴って様々な出自の者が増えていった。そのためか、十分な訓練を受けずに実戦配備されている兵士も多く、錬度が個人レベルで大きく異なるのが現在問題となっている。
防具は支給されている装備を身に付けているが、武器については各自の判断で持ち替えて作戦行動に入る。
RANGER-M
RANGER-F
「RANGER」
CSFの特殊部隊「SPECIAL RANGER」の隊員。
偵察、後方かく乱、奇襲などが主な任務となるため、単独で敵陣に入ることを恐れない積極性と
過酷な訓練に耐えた実力を持った者だけが入ることが出来る。
一般的に兵士は相手に自軍の存在を悟られないよう慎重に行動をすべきものだが、RANGERにおいては相手の予想を裏切るスピードで配置に付くことを求められている。
動きやすさを重視するため、制式装備の一部だけを身に付けた身軽な服装の者が多い。
部隊のモットーは「恐怖を克服した者が勝利を導く」 。
 
FORCE24-M
FORCE24-F
「FORCE 24」
CSFの特殊部隊「SPECIAL WARFARE UNITS」の隊員。
任務遂行を第一とし、他の部隊との合同作戦の際には危険な爆弾設置へ積極的に参加することが多い。
また、設置完了後は解除しに来るNEOの兵士を狙撃するため、位置取りや射撃などスナイピングに関する技術が高い者が配備されている。
装備は様々な任務、状況に即座に対応出来るよう、比較的重装備となっている。
部隊のモットーは「策略によって力を制する」。
 
HEAVYARMS-M
HEAVYARMS-F
「HEAVY ARMS」
CSF一般兵士の中でも選りすぐりの者を集めた特殊部隊「SPECIAL REACTION TEAM」の隊員。
射撃技術はもとよりカバーリングや陽動などの任務を遂行するために必要な、ありとあらゆる技術を高い水準で習得している。
戦略重要拠点の爆破作戦については特筆すべきものがあり、迅速に爆弾設置するための連携や設置後の妨害工作など戦術的に有効な手段を実行することが出来る者でないとこの隊に入ることは出来ない。
隊に入ってからも常に厳しい監査の目が光っており、戦果を上げられない者は容赦なく除隊されていく。
部隊のモットーは「全ては任務の為に」。
 
GRAYHOUND-M
GREYHOUND-F
「GREYHOUND」
CSFで最も攻撃的な強襲部隊「SPECIAL ASSAULT」に所属する兵士。
元々は人手不足を解消するために銃殺刑の予定だった者達を集めた秘匿部隊で、受刑者は生き残ったら恩赦を受けるという取引を交わして最前線へ投入されていた。
過酷な戦場に投入されたが、受刑者達は多大な戦果を上げ帰還した。
生還した受刑者の中から再契約を希望した者を再訓練し、正式な部隊として編成。
現在では膠着した戦局を打開するための精鋭部隊として、各地の最前線を転戦している。
その過酷な環境のために居続けられる者は殆どおらず、入れ替わりの激しい部隊でもある。
部隊のモットーは「GREYHOUNDは決して退かない」
 
SEEKER
SEEKER
「SEEKER」
最重要拠点での戦闘において困難な戦況に陥った時にのみ各部隊から招集され、少数精鋭でチームを編成し局面打開の為の作戦行動を実行する、コードネーム「SierWinde」の隊員。
すべての隊員は戦術的思考能力に秀でており、即席急造で実戦配備されたとしても、時々刻々と変化する戦況の中で豊富な戦闘経験を生かし最高の結果を出すことが出来るよう訓練されている。そして、この部隊でもっとも重要視されていることは、確実に作戦を成功させた上で損失を可能な限り最小限に食い止めることである。また、装備が潤沢に供給されない最前線での戦闘を繰り返すために、現地で入手可能な武器から作戦を組み立てることが求められている。
モットーは「勝利への執着心」
NIGHT FORCE
NIGHT FORCE
「NIGHT FORCE」
戦略的思考に関する膨大なトレーニングと試験をくぐり抜け、技術・人格ともに優れていると上層部に認められた者だけが、年齢・性別に関係なく入隊ができる、コードネーム「Perfection」の隊員。
戦闘能力はCSFでも屈指の実力を持っており、どのような難局に立たされようとも緻密なチームワークと正確な判断、そして迅速な部隊展開をもって任務を遂行する。
権限は一般的な部隊指揮官よりも上位にあり、現場においては作戦の立案および実行の命令権限までも有する。また、彼らの戦闘は詳細に記録され、他の部隊への応用についての研究が行われている。
モットーは「確実に勝ち、確実に生き残る」
 
「SOLDIER-ACE」
CSFは人員不足を補うために、即戦力となり得る人材を求めた。
傭兵部隊や法執行機関、民間軍事企業の出身者など、銃器の取り扱いを一定以上の水準で習熟していた者は、一般訓練教程が免除されることで早期に戦場へと送り込まれることになった。
速成訓練終了の証として、所属部隊を示す特別な徽章を与えられ、作戦行動においては経験に基づいた働きを期待された。
NEO
ZERO-M
ZERO-F
「TYPE ZERO」
NEOの戦闘兵士。
全NEO兵の血液内には生体機械が組み込まれており、人間が感じる喜び、快感等のプラスの感情がコントロールされている。
この機械によりNEOは兵士を精神面で支配している。
生体機械との相性には個人差があり、稀に異常な反応を示す時もある。
TYPE ZEROは、生体機械の反応が予想範囲内の者を示す。その為、戦闘時の結果が予測しやすく、現在多くの戦場に送り込まれている。
LOSTNUMBER
MISSING
「LOST NUMBER」 & 「MISSING」
TYPE ZEROの元となった試作スーツ。
前衛タイプとして設計されており、最前線での激しい攻防を想定して装備が施されている。
生体機械により通常兵士以上の能力を発揮するようチューニングされているが、長時間使用すると脳とのリンクが危険な状態になる。
使用時間制限付きで実戦に投入されたが、トラブルが相次ぎTYPE ZEROが完成する頃には戦場では殆ど使用されることは無くなった。
 
SKULL
MUMMY

「SKULL」 & 「MUMMY」
TYPE ZEROの元となった試作装備で主に後衛タイプとして設計されたもの。
人工筋肉細胞から作られた生地を初めて使用。
後方からの支援・爆弾の解除などがメインの任務と想定されていたため、正確な作業が素早く行えるように設計されている。
脳内シナプス信号が生体機械を通してスーツに伝えられ、体の動きを補助するようになっている。
特に訓練を受けていない一般人でも、この装備によって訓練された兵士並みに動くことが可能となっていた。
実験では脳・生体機械・筋肉の接続がうまくいかず、精神崩壊する者が続出し実用には至らなかったが、その時のデータを元に改良が加えられTYPE ZEROの装甲のつなぎに使用されている。

 
BLITZ
FARANES

「BLITZ」 & 「FRANCS」
軍部主導で研究が進められていた戦闘力強化の試作モデル。
先陣を切って戦場に突入し、有利な射撃ポジションを早期に確保する役割を期待されていた。
そのため、常に変化する戦況の中で適正な部隊配置を見極める判断力と、ポジション確保に向けて短時間に敵陣を突破できるだけの戦闘力を獲得するための調整が行われた。
量産試験に合格した数体が実戦に配備されたとの報告はあるものの、目撃して生還できたCSFの兵士がほとんどいないことと、配備されている数そのものが少ないこともあって、正確な戦闘能力は明らかになっていない。

 
CYCLOPS
WITCH

「CYCLOPS」 & 「WITCH」
NEO社に数ある研究室の中で、唯一社長直轄扱いとなっていた第8研究室が実験を進めていた特殊モデル。貧民街の住人の中でも特に快楽に強い反応を示すサンプルを選別して実験は行われた。
具体的には体の様々な部位を機械化しそれを生体機械で制御する実験が行われた。快楽への反応度と生体機械による制御範囲は比例するというのがこれまでの定説であったが、人体の機械化率をあげることによって、感情が失われるという副作用が問題となった。
現在は爆弾の解除など「恐怖心」の克服が必要となる任務を正確に行なえるようさらなる実験が進められている。

 
WRAITH
ZERO-M

「WRAITH」&「ZERO−M」
TYPE ZEROの戦闘データを元にあらゆる環境下での作戦行動を考慮し、総合的にカスタマイズされた汎用上位モデル。
選定された少人数で戦闘テストや実践を重ね、メンバー内での生体機械のリンクを高めることにより、戦局情報の共有が正確に行えるようにチューニングが施される。
着用資格は主に生体機械との適合性が特に高い者だけが選定され、特権階級としてNEO社より特別の地位と栄誉が与えられ、人々からは羨望の対象となっている。

 
PHANTOM
GHOST

「PHANTOM」 & 「GHOST」
電磁波を通さない人工分子νカーボネートで作られた特殊複合素材スーツ。これまでのスーツとは異なり、シンプルではあるが軽量化、反応速度が格段に向上した他、戦闘能力をぎりぎりまで向上するようチューニングされた上官仕様モデル。
戦況を生体機械によってシミュレートし、分析された結果が直接脳に伝達され、もっとも成功率の高い作戦を行うことが出来る。
研究段階では生体機械の調整が非常に難しく、唐突に涙を流す等の感情表出機能の障害や、記憶の消失が起きてしまう問題が一例報告されていたようだが、公式には記録されていない。

 
 

「TYPE-ZERO STORM」
一般兵装の開発にあたり、汎用素体の改造でもっとも高い性能の発揮を目指す「ZERO計画」の実施が各開発部へ通達された。
提出されたサンプルの中で「STORM」は、高い運動性能を発揮しテストでも高評価を得たが、メンテナンス性と作成コストの問題から追加試験を行うことになり開発は続行となった。

その後TYPE ZEROを素体にすることで戦闘力がさらに向上した「TYPE−ZERO STORM」の開発に成功する。
作成コストの問題は未だ解決には至らないが、新設された特殊部隊にプロトタイプとして実戦配備した結果、数々の成果を上げている。

レーティングによるプレイヤーモデルカラーの変化
レーティング CSF NEO
LV1:初級クラス グリーン(緑) ライトブルー(水色)
LV2:中級クラス サンド(茶) パープル(紫)
LV3:中上級クラス イエロー(黄) ブルー(青)
LV4:上級クラス オレンジ(橙) エメラルド(青緑)
LV5:超上級クラス レッド(赤) ホワイト(白)
CSF-RATING
NEO-RATING
COUNTER STRIKE NEO